アコードワゴンの中古車
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アコードワゴンの中古車を探してみましょう。アコードワゴンが市場に登場したのが1991年の初代からもう18年以上も経っているホンダの人気のモデルで中古車としても人気が高い車種です。ステーションワゴン系がちょっと勢いを失っているなか、アコードワゴンはスポーティなイメージを保ったままその人気を維持しているのではないでしょうか。
何を隠そう、僕は2代目CF2アコードワゴンの後期型H22A型に乗っていました。
アコードワゴンの中古車の価格
アコードワゴンの中古車の価格帯ですが、登場から18年以上も経っているため様々な分布があります。ということは根気よく探すとかなりいい状態のアコードワゴンを見つけることが出来るのではないでしょうか。ホント価格帯も様々ですね。50万円を切るようなアコードだと10万キロ近い走行距離ですね。
アコードの車内ですが、ミニバンなどと比較すると車内の広さはハッキリ言ってセダンとほとんど変わりません。ただしラゲッジルームがアコードワゴンには存在しますからその分シートの後ろの荷物を積んだり、セカンドシートを倒してサーフィンの板を積んだりスノーボードの板を積んだりということも出来ます。
大体価格が100万円前後のものを探してみると、6年落ちの型のものでも走行距離が5万キロ以下のものも多数あるようで他の中古車と比べるとなんだかお得な物件が多いなって思うのは僕だけでしょうか。平成14年車から15年車の物件が多いようです。
アコードワゴンの中古は、年式の古いものから新しいものまで様々ありますが、中でも平成14年車のものや15年式のものでも装備の充実した物件を探すのがお得に中古車を探すポイントになるかも知れません。走行距離も伸びていないものが多数ありますし、車検も付いているタイプもあります。レザーシートやサンルーフなどの付いているタイプなどでも年式がある程度古いためお買い得な価格にまで下がっている印象です。
また平成17年式のアコードは3代目CF6/7型、CH9、CL2から4代目CM1/2/3に移行する時期に当たりますが、この年代のアコードでも130万円台で手に入るものが多い様です。
アコードワゴンの乗り心地と中古車の注意点
strong>アコードワゴンの使用感ですが、実際、乗ってみると分かるのでうが、2.2リッターのエンジンだとトルク感は十分ですし、街乗りで乗る分には不満がないくらいです。むしろパワーがあり、気をつけないとホイールスピンするくらいだということも。
また燃費ですが、全般的にリッターあたり10キロ程度は走れるはずです。むろん重い物などを積んだ場合には条件は変わりますが、巡航出来るなら10キロ以上は堅いでしょう。
アコードの中古車を選ぶ際に注意したいことですが、アコードの2代目に乗っていて気付いたことをいくつか挙げます。
まず、アコードに多い故障なのですが、キーレスの反応がたまにおかしなことになります。出来ればキーレスの調子を見てみるとイイです。
あと、アコードは割とドレスアップをしてる車が中古で出ていることが多いのですがローダウンしている場合にはもちろん下腹部を見ること。後部のバンパーの凹みがある場合にはハッチバックを開けてみて衝突部があるかどうかなどの確認もしてみるとイイかも知れません。
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